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2013年8月6日放送

織田信長の朱印状・豊臣秀吉の朱印状・徳川家康の黒印状

鑑定依頼人加藤定利さん
鑑定士 増田孝
ジャンル 古文書
本人評価額¥ 3,000,000
エピソード精肉の販売卸で財を成した加藤さん。40歳の頃から骨董収集を始めた。
どうせ集めるのならば日本一のものをコレクションしたいと考えていたところ、30年程前に馴染みの骨董屋から凄い物があると連絡があった。それが今回のお宝。
これぞ日本一のお宝!自分はなんて“運良し男だ!”と大感激した。
その後は仕事が忙しくしまいっぱなしになっていたが、現在ようやく時間ができ、じっくり眺めているとやはりいいものだと確信。これは大好きな鑑定団に見てもらわねばと応募した。娘は、偽物と鑑定されて父がショックで倒れるのではないかとひやひやしている。
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鑑定士総評

三点とも本物に間違いない。いずれも祐筆が書いたもので、信長の書(600万円)は400年以上経っていることを考えると非常に状態が良い。豊臣秀吉の書(200万円)だが、武将たちに対する禁制を記した書は複数伝わっており、そのうちの一つで決して珍しいものではない。入れられている朱印は糸印といって室町時代に中国との生糸貿易に使ったもの。秀吉が好んで使った印で、信長が非常に大きな馬蹄形の印であるのに対してなぜ秀吉はこのように小さな印を使ったのかは歴史上の謎とされている。家康の書(30万円)は歳暮の礼状。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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