開運!なんでも鑑定団

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2020年1月21日放送

千宗旦の茶杓

鑑定依頼人生島隆さん
鑑定士 中島誠之助
ジャンル 焼き物・茶道具
本人評価額¥ 1,000,000
エピソード芸能事務所生島企画室社長。兄はフリーアナウンサーの生島ヒロシ、弟はスポーツライターの生島淳。元々は会計事務所で働いていたが、1989年兄がTBSを退社し独立した際、1年でいいから手伝って欲しいと頼まれ2人で事務所を興した。以来31年、今やアナウンサー、役者、文化人など約80名のタレントが所属する大手事務所に成長した。中でも優木まおみは自分が考えたキャッチフレーズ「エロかしこい」で大ブレーク。お宝は一昨年事務所創立30年の記念に知人の社長がくれたもの。その方は大の骨董好きで馴染みの店で手に入れたらしい。しかしよく聞くと元の値段は100万円だった所を交渉の末50万円で買ったというのでちょっと怪しい気もする。
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鑑定士総評

侘び茶に徹した宗旦らしく竹の自然を活かして丹念に削っている。中央を走っている溝を雨樋になぞらえて樋というが、樋が深く空間が割れている。それを見て「ソラワレ」といったのだろう。普通茶杓は中節といって節が中央にあるものだが、依頼品は下のところにある。室町時代の茶人、武野紹鴎に代表される形で、宗旦の茶杓としては珍しい。古筆家六代了音の極め札がある。了音は古筆家代々でも一番の目利きと言われている。共箱もいずれかの茶人が作って銀漆で由来を書いている。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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