開運!なんでも鑑定団

毎週火曜 夜854分放送 BSテレ東 毎週木曜日夜7時55分放送

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2020年2月18日放送

四谷シモン作 ルネ・マグリットの男

鑑定依頼人岡部淳也さん
鑑定士 額賀大輔
ジャンル その他
本人評価額¥ 1,000,000
エピソード主に映画やCMのCGやVFX、特殊造型などを手がける会社の社長。19歳の時に特撮映像制作の世界に飛び込み、23歳の時、独立してわずか1年の会社で映画「ゴジラVSビオランテ」のビオランテの造型を担当した。最近は長年のキャリアを生かし映画の脚本・監督・編集まで自ら行っている。お宝は3年前、古くから付き合いのある関西の同業者が、お金に困っているというので100万円で買いとった物。1970年の大阪万博で展示された物で、その価値が気になっている。
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鑑定士総評

大阪万博に展示されていたもの。四谷シモンは後進を育てつつ今も活躍する人形作家。せんい館独自のコンセプトとして、会場全体の雰囲気に対していかに違和感をもたらして人々にインパクトを与えるか、というものがあった。マグリットの絵の男はリンゴで顔を隠したり後ろを向かせたりしていてどういう表情かわからない。依頼品の面白いところは、その男に顔を与え、皺やいぼを付けて人間の醜さを表現しているところ。展示の際には、胸元にスピーカーが入っていて、そこからブツブツと繊維の未来について語っていた。現在確認されているのは、依頼品を含めて4体。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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