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2010年1月5日放送
金貨 11点
| 鑑定依頼人 | 星野由幸さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 竹内俊夫 |
| ジャンル | 貨幣 |
| 本人評価額 | ¥ 15,000,000 |
| エピソード | お宝は、骨董収集が趣味だった伯父から受け継いだもの。 伯父は子供がなかったので、星野さんを息子同然にかわいがってくれた。 体調が悪くなったときに「貸金庫に預けているものがある。形見として持って行きなさい」と言われ貰うことになった。手続きも済ませ、金庫に取りに行ったところ中から以前鑑定団で高額がついていたのと同じ古銭が出てきてびっくり。他にもいろいろ入っていたが、どれも古い時代のものだと思う。もし本物ならばすごいものなのではないかと思い鑑定団に応募。 |
極めてすばらしい保存状態。慶長大判は本物で2000万円。以前番組に出て1800万円の鑑定額がついた慶長大判はいわゆる明暦判と呼ばれるもの。今回の依頼品はそれよりもっと古いもの。また、永楽通宝の金貨が二点あるが、これは秀吉の時代に武勲を立てた武将に褒美として与えていたもの。鋳造のものと打製のものがあるが、打製の物は極めて珍しく、また裏面に豊臣家の家紋が描かれており、注目すべきものとして350万円。鋳造のものは70万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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