開運!なんでも鑑定団

2010年7月27日放送

喜多川歌麿の肉筆美人画

喜多川歌麿の肉筆美人画
鑑定依頼人 花井ひろこさん
鑑定士 安河内眞美
ジャンル 日本画
本人評価額 ¥ 2,000,000
エピソード 依頼人は横浜・長者町の老舗とんかつ屋「かつ半」の女将で、あの大橋巨泉さんのご親戚。
お宝は花井家に代々伝わるもの。戦前、花井家は秦野で造り煙草店を営み、巨万の富を得ていた。その為、蔵には書画骨董のたぐいが山のようにあった。戦後、横浜で商売を始める際、先代が数ある品の中から大切に持って来た内のひとつ。数年前まで、店で飾っていたが、ある時お客さんから「こんな良いものを掛けっぱなししちゃだめだ」と言われ、慌てて表装し直し、現在は押入の奥深くに眠っている。
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鑑定士総評

歌麿の肉筆で本物とされているものは5点ほどしかない。依頼品はまず顔が歌麿の顔ではない。決定的なのは印で、歌麿は丸印しか用いなかったが、依頼品は角印。意図して歌麿を真似たものではなさそう。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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