- ホーム
- 2010年10月5日放送
- 狩野永徳の掛軸
2010年10月5日放送
狩野永徳の掛軸
| 鑑定依頼人 | 皆川慶介さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 7,000,000 |
| エピソード | もともと都市銀行の支店長だったが、52歳の時、経営コンサルタントとして独立。現在もコンサルタント業の他、麻布で貸ビル業を営んでいる。 お宝は安土桃山時代を代表する絵師の掛軸。 徳川宗家第16代当主、家達(貴族院議長)の家扶をしていた祖父が手に入れた。昭和初期、家達が長年の感謝とともに、家扶たちに払い下げたもの。当時2、3千円で買ったと聞いている。 |
永徳ではない。木や岩の描き方に近代的な匂いを感じる。おそらく江戸時代中期に狩野派の手によって描かれた物。印がまったく合わない。押してある位置も不自然。絵自体ももともとこのサイズだったかどうか疑問。永徳のつもりで描いたものではないだろうが、誰かが永徳と言う事にしてしまった。狩野派の場合はそういうものがままある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2010年10月5日
開運データベース
お宝を探す












