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2010年10月12日放送
遮光器土偶
| 鑑定依頼人 | 笠井幸市さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 50,000,000 |
| エピソード | 元土木建築会社の社長。工事の際切り倒される予定だった木々を代金替わりに引き取り、庭で育てている。お宝は、亡き父が家族に黙って遺していたもの。 父は米農家一筋で、普段あまり多くを語らず20年前に他界。それから5年後、家の建て替えの際、仏壇の脇に見知らぬ紙包みを発見。中に今回のお宝が入っていた。 思い返せば生前父が「林檎の木の根を掘っていて出てきたモノがある」と話しておりひょっとしてこれのことかと思うようになった。 |
偽物。縄文人が発する呪術的なオーラがまったく感じられない。完璧に作られ過ぎている。縄文時代の道具は鳥の骨や竹、巻貝の角といったような物を使ったが、これを作った道具は現代の金属ナイフだろう。また、表面に不純物がまったく付いていない。近代に作られたままの姿でしまわれていたものだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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