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2010年11月2日放送
海獣葡萄鏡
| 鑑定依頼人 | 東倉安矩さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 勝見充男 |
| ジャンル | 古民具 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 自宅の敷地に前方後円墳があるという東倉さん。5世紀前半の古墳で、1999年には本格的な発掘も行われている。その発掘が行われる前、東倉さんは土の中から宝石がざくざく出てくる夢を見た。するとその後、自宅の古墳からヒスイの勾玉が4点出土したのである。 さらに、3年ほど前、深夜にトイレで用を足した後、ふと便器を見ると、まぶしいほど金色に輝いて見えた。「これは勾玉の時と同じ、何か素晴らしい事の前ぶれに違いない」と期待していると、ほどなく骨董好きの知人が「珍しいものがあるので見てほしい」と、家にやって来た。 それを見て仰天。あの時のように金色に輝くお宝だったのである。すぐに購入し、自分なりに調べ、本当にすごいお宝と確信した。 |
10年から20年くらい前に作られた最近のコピー品。模様部分の凹凸が鋭くない。獅子の表情がおどけていて、手足も妙に長い。中心の紐を通す穴も貫通していない。よくない事に、薬品で緑青をつけ古色を出している。少しでも高く見せようとしたのかところどころ金色が施してあるが、これはペンキ。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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