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2010年11月2日放送
洛中洛外図屏風
| 鑑定依頼人 | 高河原愛子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 安河内眞美 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 「老化は足から始まる」という信念のもと、8年前からプールに通い、水中ウォーキングで足腰を鍛えている高河原さん。 お宝は義父が「兄にもらった」という屏風。その兄は親しくしていた資産家からこの屏風をもらい大切にしていたが、子供がいなかったため、可愛がっていた弟にくれたという。義父は生前「凄いお宝だから大切にしなさい」と何度も言っていたが、死後はずっと倉庫にしまいっぱなしになっていた。 ある日、表具師に見せたところ、「いい物だから表具を直して大切にするべきだ」と熱心に勧められた。しかし、表具代が200万円もするというので断った。本当にいい物なのか、気になっている。 |
18世紀初頭に描かれた物。山々の緑青、方広寺の屋根の描き方や色などから300年くらい前のものと考えられる。残念ながら雲の部分に散らされた金箔は後世になって付けられたもの。おそらく江戸時代後期になって傷みを隠すため、あるいはより豪華に見せるために行われたのだろう。これは非常にマイナス。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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