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2010年11月23日放送
竹久夢二の手紙とスケッチ
| 鑑定依頼人 | 山田耕一郎さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 東原武文 |
| ジャンル | 古書・原稿 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 歯科医院の3代目院長。今年春に家の片付けをしていたところ、初代である祖父・耕一が遺していたものを発見。祖父の妹・ユキは作家で、処女作「流るるままに」の装丁をある画家が手掛けたことがきっかけで一時恋人関係にあった。お宝は、二人が秋田を旅行中に宿から出した手紙で、一通はその画家が耕一に宛て、もう一通は順子が母に宛てたもの。二人の交際を裏付ける貴重な資料ではないかと思っている。 |
書簡が2通で120万、スケッチが3点で120万。普通の夢二の手紙よりも倍くらい高い。夢二には数々の女性遍歴があるが、結婚ということが書かれた手紙は依頼品だけではないか。山田順子の手紙もそろっているところに価値がある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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