開運!なんでも鑑定団

2011年2月8日放送

林喜市郎の油絵

林喜市郎の油絵
鑑定依頼人 渡邉美樹さん
鑑定士 永井龍之介
ジャンル 西洋画・彫刻
本人評価額 ¥ 1,800,000
エピソード 居酒屋チェーン和民を展開するワタミ株式会社の創業者で、現会長。
小学生の頃、父の経営する会社が清算したのを機に「自分もいつか社長になって、仇をとろう」と決意。大学で経済を学び、23歳で「つぼ八」のフランチャイズオーナーに。その後、和民を設立、現在ではグループ店舗数600以上。最近では、介護事業を立ち上げたほか、2003年には経営不振に陥っていた私立学校(郁文館学園)に私財を投じ理事長に就任するなど教育者としても幅広く活動している。
お宝は30年前、父が家を建てた時にある画家・本人からお祝いとしてもらったもの。父とその画家は戦友だったらしく、今でも父の思い出の品として大事に家に飾っている。
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鑑定士総評

依頼品は忍野富士が画題ということで、林はこのテーマを数多く描いている。よく見ると、必ずしも現場をしっかり写実しているというわけではなく、富士山のスケール感をしっかり描くことでバランスのいい構成になっている。手前に描かれた民家の、近景から遠景への捉え方がしっかりしており、色彩感覚も非常にセンスを感じさせ、現場の空気感がよく伝わってくる。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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