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2011年2月8日放送
南京赤絵の角皿
| 鑑定依頼人 | 朝倉博美さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 3,500,000 |
| エピソード | 朝倉さんは「A・S・A・K・U・R・A美容室」のオーナー。様々な美容器具を開発し、斬新なヘアスタイルを生み出すと海外からも絶賛を浴び、世界大会に招待されるまでに!中国・北京にも美容室を開業している。お宝は、骨董収集にはまっていた30年程前、地元・高松の骨董店で図柄に一目惚れし購入したもの。以来ずっと、自慢のお宝として飾って楽しんでいる。 |
370年くらい前の、中国明時代末期から清王朝初期にかけて景徳鎮の民窯で作られた赤絵。西欧諸国に輸出した物には壺や花活などの大きな物が多いのに対し、日本に輸出した物は、依頼品のように鉢や小皿のような小品が多い。デザインも日本人好みに余白をとつて絵画的な構成になっている。依頼品は一辺が6寸5分(約20センチ)の物は珍しく、数が少ないので500万円という値がつく。これが12センチだと30万円足らずになってしまう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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