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2011年2月22日放送
富岡鉄斎の画帖
| 鑑定依頼人 | 打越洋子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 田中大 |
| ジャンル | 日本画 |
| 本人評価額 | ¥ 24,000,000 |
| エピソード | 打越さんは現在、市内で介護施設を運営。家庭的で細かい所にも目が届くケアを心がけている。 他にもヘルパー派遣や高齢者専用住宅なども手掛け、地域に密着した介護事業を展開。現在は2300坪の私有地に特別養護老人ホームを開こうと日々奮闘 している。 お宝は骨董好きだった父が集めた品で、常々素晴らしい物だと自慢されてきた。父の話では、鉄斎が紀州路に来た際に描いた物とのこと。40年前、父が亡くなった際に受け継いだのだが、本当に良い品なら施設の開業資金にしたいと思っている。 |
鉄斎の作品ではない。表紙に“掃心図画”とあるが、これは大正10年に出版された画集のタイトル。依頼品はその画集をもとに、部分部分を取り出して真似て描いている。同じ題でも描かれた内容が異なるなど、意味のわかっていない人が字面だけを真似て描いているのだろう。八十五歳と記されているが、最晩年なので本来なら全体的にもっと自由奔放な墨の勢いが伝わってくるはず。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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