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2011年3月29日放送
品川弥二郎の書
| 鑑定依頼人 | 藤森照幸さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,200,000 |
| エピソード | 5年前に建設会社を退職後、働く奥さんの代わりに主夫として家事をこなす藤森さん。 お宝は30年ほど前、義父からもらったもの。義父は中国地方一帯で農機具販売の営業マンだった。行く先々で骨董談義に花を咲かせ、時には骨董品をもらってくることもあったらしい。今回のお宝はその中の一点で、藤森さんが一目見て迫力を感じもらってきた。実は義父も作者は知らなかったが、素人ながら5年の歳月をかけ解読。これは素晴らしいものではないかと期待している。 |
「二十一回猛子先生」というのは吉田松陰の号。松陰自筆の原本が萩市の松陰神社にもあるが、質・量ともに後に松下村塾教育の基になる信念を述べた非常に重要な内容。現在京都大学の図書館に付属している尊攘堂にも依頼品と同じような書が所蔵されているが、「尊攘堂主人」と書かれているのは依頼品のほうで、尊攘堂所蔵の方には書かれていない。気迫のこもった傑作と言える。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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