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2026年1月27日放送
西郷隆盛が別府晋介に宛てた書状
| 鑑定依頼人 | 四本紘一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 2,000,000 |
| エピソード | 20代の頃からほとんど体重が変わらず、スリム体型を保っている四本さんは自宅の庭でゴルフの練習をしたり、近所の神社の階段を上り下りするなど毎日運動を欠かさない。楽しみは、毎日の晩酌で、鹿児島出身のため芋焼酎を割らずにチビチビやるのが好き。お宝は40年ほど前、友人から50万円で譲ってもらったもの。当初は内容が全く分からなかったが、毎晩晩酌をしながら眺めている内、西郷と錦江湾に 入水した僧・月照について書かれているものだと解読できるようになった。西郷さんの書状の中でもかなり貴重なものではないかと思っている。 |
西郷隆盛の真筆に間違いなく、既存の書簡集にも掲載されていない新発見の貴重な資料である。月照の月命日の前夜にあたる8月15日に、しみじみと故人を偲びながら書かれたことが伺える。整然と行を空け、乱れのない落ち着いた筆致からは、死後もなお月照を思い返し、愛しみ続ける西郷の誠実な人柄が滲み出ている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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