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2011年4月12日放送
マリー・ローランサンの銅版画
| 鑑定依頼人 | 市毛良枝さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 永井龍之介 |
| ジャンル | 西洋画・彫刻 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 1950年静岡県生まれ。高校卒業後、文学座の研修生として女優生活をスタート。 1971年にTBS『冬の華』でテレビに初出演するとその後『小さくとも命の花は』から始まる「嫁姑シリーズ」が好評を博し、シリーズで演じた新妻のイメージから、「理想の花嫁ナンバー1」「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」などと呼ばれた。 現在は優しい母親役としてドラマや映画に数多く出演している。 お宝は数年前、フランスに行く友人に頼み、現地で購入してきてもらった品。 |
手彩色で色がつけられているが、別の人物が色をつけている。版外にマリー・ローランサンの署名があるがこれも本人が書いたものではない。おそらく版元か誰かが入れた署名であろう。元の版はローランサンのものだが、それ以外に他人の手が加わっているので若干マイナスとなる。ただ内容としては線描はローランサン自身のもので、非常に抒情的なローランサンらしい少女像。ローランサンの版画は数が出ているので高額にはなりにくい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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