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2011年5月10日放送
氷見晃堂の文鎮
| 鑑定依頼人 | 大橋巨泉さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 大熊敏之 |
| ジャンル | 近代工芸 |
| 本人評価額 | ¥ 30,000 |
| エピソード | お宝は数年前石川県能登へ行った際、骨董店で購入した文鎮。店主曰く、人間国宝の作品だと聞いている。 |
昭和45年に依頼品の原型になる作品が作られ、その前後に何点か依頼品のようなものが作られたが、市場に出てこない。やはり金銀の縮れ象嵌というのが氷見の晩年期の技の完成を示すもので、人気も高い。指物の技で木を割って中に鉛を入れているが、その割った線が絶対にわからないように作られている。これが神業と呼ばれた所以。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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