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2011年8月9日放送
古曽部焼の煎茶器
| 鑑定依頼人 | 村上ショージさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 400,000 |
| エピソード | すべり芸でお馴染みの村上ショージさん。 小学5年生の頃、テレビで吉本新喜劇を見て、芸人を志した。22歳で吉本興業所属の漫談家に弟子入りし、念願だった吉本興業に入社。 その後、数々のテレビに出演し「ドゥーン」や「何を言う早見優」などのギャグでギャグ芸人の代表格になった。今回は、8月7日からJR山手線全線で開催される「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO ~Laugh & Peace2011~」の告知で登場。 お宝はお金持ちの知人の引越を手伝った際お礼として頂いたもの。 |
今から120年位前の明治時代中期に作られた古曽部焼。状態が悪い。状態が良ければ15万円くらい言えるが…。古曽部焼は寛政年間に窯が興き、明治いっぱいくらいまで続いた。赤茶の土に白い化粧土をかけ、そこに鉄釉と瑠璃をかけて、瀬戸焼の麦藁手を写している。依頼品は上等の玉露をぬるい湯でちょっと飲むために用いる器。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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