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2011年11月1日放送
天保小判
| 鑑定依頼人 | 塩谷洋一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 竹内俊夫 |
| ジャンル | 貨幣 |
| 本人評価額 | ¥ 600,000 |
| エピソード | 自衛官の採用係として長年勤務してきたが、退職した現在は趣味のカラオケを楽しんでいる。 月に一度仲間たちとともに市の公会堂を貸し切り、カラオケ大会を開いている。 お宝は30年程前、タンスからまとまって出てきたものの一つ。両親のどちらもお宝については何も語らなかったのでまったく知らなかった。塩谷さんもまったく詳しくないので、知人に聞いたところとても珍しいものではないか、と言われた。 |
天保の“七福小判”で裏の極印が“馬神”になっているものは極めて少なく、本物であれば300万円。依頼品はよくできているが、江戸時代当時、観賞用として精巧に作られたもの。表のゴザ目が雑で、また金座の当主であった「光次」の字も書体が異なる。とはいえ偽金ではなく鑑賞用なので、一つの作品として10万円と評価した。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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