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2012年4月3日放送
古伊万里の鉢
| 鑑定依頼人 | 津田勝也さん 津田あや子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 津田さんは、若い頃から骨董が趣味で鑑定団の大ファン。ある時、テレビで鑑定士の中島が、5000万円以上すると言った焼物が、自分の持っているお宝とそっくりだったのでビックリ!それは、12年前、骨董入札会で100万円で落札したもので、定年退職の記念にと、かなり思い切って購入したものだった。 以来、見れば見るほど名品と思えてきたのだが、果して本物なのか、とても気になっている。 |
全く新しいもの。偽物というよりコピー商品。18世紀前半の伊万里錦手の最盛期に置いて、最も人気があったのが五艘船の文様。オランダ人、帆船、唐花模様というデザインが完成されている。そのため現代でもコピー品が作られる。現代の物は土の質も良く、絵具も精製されているためかえって深みがなく風格に欠ける。帆船の帆なども動きが感じられない。高台に書かれた寿の字も手抜き。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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