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2012年4月10日放送
尺八7点と篠笛1点
| 鑑定依頼人 | 桂ざこばさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 向山正成 |
| ジャンル | 和楽器 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000 |
| エピソード | 1947年大阪府生まれ。15歳で桂米朝に弟子入りし、朝丸の名をもらうと、入門3ヶ月で初高座を務めた。以後、日本テレビ「ウィークエンダー」での熱いレポートぶりが評判を呼び全国区の人気を博した。41歳の時に2代目桂ざこばを襲名、ニューヨーク、上海など海外でもボランティアで高座を開くなど熱心な活動をする一方、テレビやラジオでの奔放な発言が話題を呼ぶこともしばしば。お宝は姉から頂いた品。もともとは姉が親交があった民謡の先生から形見として頂いたらしい。 |
右の4本が平均2万円とした。結構使いこまれており、歌口が欠けたり虫が食ったりしている。竹も傷がついているが、かといって時代の古いものではなく戦後のもの。木管のものはお子さんが高い声で唄うときに使われる音程の高い尺八。篠笛は巻いてあるのが籐ではなくビニール。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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