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2012年6月5日放送
大塩平八郎の書状
| 鑑定依頼人 | 太田イマヨさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 太田家の先祖、太田惣右衛門は江戸時代に千葉で名主をしていた。 お宝はその先祖に宛てられたもの。先祖がその人物からの依頼で馬や金を用立てたという話が残されており、それに関係するものなのではないかと思っている。 昔は2通あった気もするが今では1通しか見当たらない。 千葉の家を引き払った際に親類の誰も興味がなさそうなので太田さんが貰った。 |
大塩平八郎自筆の手紙に間違いない。冒頭の文章を読むと依頼人の先祖太田惣右衛門と大塩は手紙を書く前日が初対面であったことがわかる。文中に出てくる嶋村御老と兵助の父子が旅先で旅館に泊まっており、そこへ訪ねていく約束が急用で行けなくなった。兵助が旅先で連絡がとれないので、太田惣右衛門に連絡してくれるよう依頼する手紙。紙が欠落している一、二行部分には行かれなくなった理由が書かれていたのではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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