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2012年6月12日放送
エルナンデス・イ・アグアドのギター
| 鑑定依頼人 | 近藤佳江さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 尾﨑暎右 |
| ジャンル | その他楽器 |
| 本人評価額 | ¥ 3,000,000 |
| エピソード | 依頼人は宮崎市内でフラメンコ教室を経営。現在は7名の生徒の指導に励んでいる。 お宝は生前プロのギタリストとして活躍していた夫が遺したもの。 「これはとても凄い物だよ」と常々聞かされていた。 実は二人が出会いはギターがきっかけ。ギター教室で出会って1ヶ月の電撃結婚。 夫はほどなくガンに冒され、結婚生活はわずか5年で幕を閉じた。 大切な思い出の品だが、もし良い物ならフラメンコ教室の運営費に宛てたい。 |
まさにクラシックギターの最高峰と言っていい。エルナンデスとアグアドの二人で力を合せて作ると言うのは古今東西他に例がない。音色はいぶし銀の魅力。しかも作られた本数が454本と少なく、非常に希少価値が高い。依頼品には「No.250」と書かれているが、彼らはナンバリングを100から始めているので依頼品は150本目と言う事になる。裏のバーが外れているようなので、修復した方がよい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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