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2012年6月12日放送
小倉擬百人一首99点
| 鑑定依頼人 | 成島行雄さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 渡邊章一郎 |
| ジャンル | 浮世絵・版画 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 20年前、趣味で始めた絵手紙が近所で評判になり、10年前から地元の生涯学習センターで教室を開いている。お宝は30年程前に義父からもらったもの。 「絵が好きな君にピッタリだ」とプレゼントされ、以来大切にしてきた。しかし、20年前甥っ子がドイツに留学した際、「現地の方にとても親切にされたので、何か贈りたい」と相談され、お宝の内の1部をあげてしまった。その時は良いことをしたと思ったが、今となっては後悔している。 |
1846~47年にかけて出版された「小倉擬百人一首」に間違いない。惜しむらくは1枚足りないことだが、一枚平均5万円としてこの額とした。3人の作者のうち、広重と國芳は仲が良く、また広重と三代目豊國も仲が良かったのだが、國芳と豊國は仲が悪かった。その3人が同じシリーズの中に同時に出てくるのは極めて珍しい例。依頼品は大変色が良い。江戸時代の発色そのままを保存してある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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