3点とも江戸時代を代表する貨幣。慶長小判(150万円)は江戸時代最初の小判。非常に金質が良く、人気が高い。依頼品はゴザ目が非常に細かく、前期の物だろう。享保小判(50万円)は元禄・宝永と下がり続けていた金質を慶長期のように戻し、これも金質が良く大きさや色合いも立派な小判。少し大きい天保五両判(150万円)は1837年に発行された、江戸時代唯一の五両判。技術的に発達してきた時代の物で、見た目も美しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
藤原啓の花入れ
【ゲスト】五木ひろし
ディズニーアニメーターの直筆イラスト3点
張大千の掛軸
未開封の一円札1000枚の束
印刷ミスのエラー切手
両面に平等院鳳凰堂が刻まれたエラー10円玉
南方占領地切手が貼られた封筒
オリンピックの記念切手アルバム6点
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