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2013年6月4日放送
鬼太郎のフィギュア
| 鑑定依頼人 | 野沢雅子さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 北原照久 |
| ジャンル | 広告キャラクター・看板 |
| 本人評価額 | ¥ 300,000 |
| エピソード | 日本アニメ界を代表する声優。3歳の時、女優だった叔母の影響で子役としてデビュー。 その後、劇団に入り女優の仕事をしていたが、ある時、洋画の吹き替えで少年役を演じたのをきっかけに声優の道に。「鉄腕アトム」でアニメ初出演を果し、1968年「ゲゲゲの鬼太郎」の鬼太郎役で初主演。その後「銀河鉄道999」の星野鉄郎、「ドラゴンボール」の孫悟空を始め、数々のアニメに出演。ファンからは「永遠の少年」と称されている。お宝は、30年程前、広告代理店の方から頂いた物。 |
1968年にシスコという菓子メーカーが懸賞品として作った人形。商品の包み紙についた点数を集めて貰う形だったため、手に入れるのが非常に困難だった。左目の中に目玉親父が入っており、下駄も木製の別パーツ、服も着せてあり、雰囲気がすごくある。ただし一番の問題はトーキング人形なのに壊れてしまって喋らないこと。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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