無傷だったら300万円。龍泉窯で作られた砧青磁ではなく、12世紀頃の高麗青磁の名品。青磁の色がカワセミの羽の色、すなわち翡色をしている。半陶半磁質の柔らかい土で練り上げ、形が開いている。戦国大名やや貴族などの家で砧青磁だと思われて伝わったのだろう。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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