400年くらい前の中国明時代の終わりから清時代の初期にかけて広東省石湾という窯で焼かれた物。石湾では達磨や仙人などの小さな人形を現在でも焼いている。依頼品は頭の螺髪が良い形をしており、足元には菩提樹の葉が敷いてある。青磁ではなく、宋時代に釣窯という澱青釉の失透性釉薬が開発され、それを後世になって石湾の窯が使ったもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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