橘小夢はもともと体が弱く、小さいころに乳母から聞かされた日本の伝承・民話や物語などから生まれるイメージを絵にした。依頼品に描かれているのは紫の上という女性だが、いわゆる美人画ではなく一種あやしげな雰囲気が顔にもただよっている。着物の柄などは非常に細かく美しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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