2014年7月29日放送
壺
| 鑑定依頼人 | 勝間和代さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 200,000 |
| エピソード | 1968年生まれ。会計士、外資証券会社勤務などの経験を生かし、素人向けの経済書を多数執筆している。 お宝は40年程前、焼物好きの父がずっと玄関に飾って大事にしていたもの。 |
現代有田焼の工芸品。いわゆるインテリア商品ということになる。形は18世紀に有田から盛んに輸出された沈香壺の形をとっているが、オリジナルの古いものは下に依頼品のような台がない。ヨーロッパの職人たちが金属でそのような台を盛んに作って宮殿などに展示した。その風習を現代の有田焼が取り入れて依頼品のように台を作ったのだろう。絵は良く描いているように見えるが、大量生産品なので屋根瓦や葉などの描き方が雑。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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