描かれているのは椿と水仙。ゆがんで描かれているのは中川一政いわく感動の現れであると。上の書は万葉集の詩で、葛井連諸会(ふじいのむらじもろあい)の詩であることが下に書かれている。こちらもやはり上手下手の域を超えて、デフォルメされた書。印には「乾隆四十年(1775年)」とあり、「行有恆堂製羅紋宣」と記されている。これは中国で作られた唐紙のことで、非常に貴重な紙。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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