1950年代の終わりから1960年代にかけてアルプスというメーカーで作られたもの。そのほとんどが輸出用で、そのため国内では数が少ない。50年代につくられたものは顔が布で出来ており、60年代にかけてソフトビニールになっていく。だから依頼品は初期のものということになり、なかなかこのような良い状態では残っていない。加山雄三の映画「エレキの若大将」の中でこれが飾られているシーンがある。そのためこの玩具を探しているコレクターは多い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
菊皿4点
【ゲスト】酒井敏也
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