- ホーム
- 2015年2月24日放送
- 三代徳田八十吉のビアマグ
2015年2月24日放送
三代徳田八十吉のビアマグ
| 鑑定依頼人 | 中村親方 |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 100,000 |
| エピソード | 1968年、群馬県の生まれ。柔道少年だったが、先代佐渡ケ嶽親方の再三に渡る勧誘を受け、相撲の道に進んだ。小柄な体から繰り出される速攻の突き・押しの取り口から「F1相撲」と称され、18回の三賞獲得を果すなど、名関脇として名を馳せた。惜しくも大関昇進は叶わなかったが、2度の平幕優勝という前人未到の記録を残している。 |
珍しいもの。左側の方はビール会社の注文品(20万円)。もう一つの方は作者が楽しみで作ったもの(30万円)。三代八十吉という人物は焼き物の形を借りて九谷焼の釉薬の可能性を追求した。だから必ずしも使うための器を作っていない。ところが依頼品はまさに使うための器。下がふっくらとしていて形が良い。また取っ手が下に行くにしたがって太くなっている。そういう所に造形の巧みさがある。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
同じ日に放送された他のお宝2015年2月24日
開運データベース
お宝を探す











