大正15年に作られたティーセット。図柄は全て手描きされている。白い肌もなんとも言えず素晴らしい。当時この大倉の焼き物に対し、「セーブルのブルー、大倉のホワイト」と言われた。戦前は富裕層相手に特注品しか作っていなかったので、現存しているものが非常に少ない。依頼品はフルセット揃っており、状態も非常に良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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