箱書きに「大清乾隆」とある。18世紀、清の乾隆帝時代の焼き物であるという意味だが、清朝の中でも最も栄えた時代で、皇帝のための器であればものによっては数億円するものもある。だが依頼品は20世紀に入ってから作られたもの。彫り模様が拙く、子供が彫刻刀で削ったようなたどたどしさがある。縁に一本線が入っているが、それも途中で引っかかっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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