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2017年1月10日放送
江戸時代の地震予知機
| 鑑定依頼人 | 佐藤徹さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 澤田平 |
| ジャンル | 和時計 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 釣りが趣味で、1年中釣りを楽しんでいる。特に鮎の友釣りが得意で、全国大会にも出場したことがあり、年に4、5人弟子入り志願者が来るという。ちなみに現在弟子の数は、87人。お宝は、去年の夏、弟子の一人から釣りを教えたお礼に貰ったもの。江戸時代に作られた珍しいものと説明されたが、初めて見た時は、ガラクタにしか見えず、しばらく放ったらかしになっていた。しかし最近、その弟子が肺がんで亡くなってしまい、以来、どういうものか気になりだし、もしかしたら本当に凄いものかもしれないと思うようになった。 |
日本の科学史上では記念すべきもの。科学博物館にあってもおかしくない。江戸時代の時計を作った時計師の作品で、歯車や構造はすべて和時計のもの。部品がいくつか欠けており、磁石を支える立棒、鐘を鳴らす槌など計5点が欠失している。大変貴重なもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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