本物。狩野養信は江戸時代後期の狩野派の殿様と呼ばれていた。作品は決して少なくはないが、依頼品は上手に入る。三幅対で鶴に富士、左右に春秋。晴川法眼とあるので24歳から39歳までの間の作品。硬いところに柔らかい線をもってきて、すごく優しい。非常に美しい画面を作っている。とてもコンディションが良い。大名家、公家の床の間に飾られていたものではないか。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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