江戸時代後期、天保年間に作られたもの。この時代に地図の絵の皿が流行した。ところが小人國など架空の国の名前があったり、国の形が不正確な部分がある。天保の時代にはかなり正確な地図が出来ているが、それは一部の人が見るものであって、庶民の間ではこういった物語を描いているようなものが使われていた、ということがわかる興味深いもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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