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2018年6月26日放送
古い自転車
| 鑑定依頼人 | 多湖初美さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 東野進 |
| ジャンル | その他 |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 39歳の時にソフトボールの公式記録員の資格を取り、今年の3月に引退するまで、全国大会や日本リーグなど数々の試合で記録員を務めた。お宝は50年程前、亡くなった祖父の遺品整理をしていた際に見つけたもの。錆びてボロボロだったため、当初は処分しようと考えたが、とても古そうなデザインだったので、念のため蔵の隅に置いておいた。しかし、家族の誰も興味がなく、埃を拭くことさえせず放ったらかしに。最近、終活を始めたので、価値があるものなら売ってしまいたい。 |
日本製で明治10~25年頃に作られた、国産自転車の最初期のもの。同じ型で現存するのは日本に20台ぐらい。ほとんど愛知県内で5、6軒の鍛冶屋がまとめて作っていた。ヨーロッパやアメリカと比べて技術が良い。鉄の細工も立派。本来は木も鉄も黒で、鉄の内側が赤。錆が惜しい。錆を落としてきちっとした形にすれば150万ぐらい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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