本物。底にマイセンのマークが入っている。マークから判断して1860年頃に作られたもの。原型が作られたのは1739年。当時マイセンの天才と言われた造形師ケンドラーが編み出した、通称スノーボールと言われている技法。雪玉という意味だが、最初花の一つ一つを型で抜いて、それを手で成型して隙間なく貼りつけていく。そして花芯の部分に絵付けをして焼くという超絶技巧。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
マリリン・モンローの人形3点
【ゲスト】新山千春
雪村の三幅対
伊万里焼の巨大地図皿
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粉彩の瓶
初代宮田藍堂の花瓶
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