藤原雄の作品に間違いない。押された判子が46歳まで使った判子なので、それから考えると40代前半の作品と考えられる。茶碗を見ると、焼く時に中に粘土の団子を入れて窯に入れたので、備前でいう「ぼた餅」という文様が底にふっと抜けている。壺の方も単なる備前の土ではなく、人肌のぬくもりを感じられる。名作。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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