漢王朝時代の灰釉双耳壺に間違いない。首のところから肩にかけて灰釉がとろっと掛かっている。3本の線のところで溜まって、深い緑色になっている。それが胴に流れて良い景色になっている。1960年を中心として前後20年くらいの間に中国でたくさん掘り出され、かなりの数が日本と欧米に流出した。その頃のものだろう。現在は一切持ち出し禁止になっている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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