開運!なんでも鑑定団

2024年2月27日放送

大判と小判3枚

大判と小判3枚
鑑定依頼人 海林光武さん
鑑定士 竹内俊夫
ジャンル 貨幣
本人評価額 ¥ 3,000,000
エピソード 奥さんに先立たれて一人暮らし。近所に住んでいる友達と週に1度集まって麻雀をし、互いに生存確認を欠かさない!お宝は、カラオケ喫茶で知り合った友達から頂いたもの。6年前、隣町のカラオケ喫茶をとても気に入り、週6日通うように。行く度にその店のオーナーと楽しく話していたところ、ある時、「自分には腹を割って話せる友達がいないから、ぜひ友達になって欲しい」と頼まれた。その後は一緒にご飯を食べに行ったり、旅行に行ったり。すると半年ほど経って「友達になったしるしに、これをあげるから大事にして欲しい」とお宝を渡してくれた。いいものに違いないと信じている。
OPEN THE PRICE

鑑定士総評

小判3種は全て本物。時代印が裏面に打たれている。「文」の字が新書体で打たれているのが元文小判で25万円、草書体で「文」の字が描かれている文政小判が20万円、「保」の字が打たれている天保小判も20万円。万延大判は本物ではない。第17代後藤典乗による墨書きだが、書風が本物と違う。ただ、金の品位は35%で本物と全く同じなので、金の評価を考えて30万円。

※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。

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