長谷川雪旦は忠実に風景を描くことに定評があり、「江戸名所図会」という名所案内のような本の挿絵も描いている。依頼品に描かれているのは、江戸城が見えて、その向こうに富士山が見える。手前に描かれているのは両国橋。渡る人々の賑わいがとても細かく描かれているし、当時の江戸の生活のざわめきが聞こえてくるような作品。歳が入っているのが良い点で、64歳は亡くなる歳に描いている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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