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2024年3月12日放送
古染付の向付 5客
| 鑑定依頼人 | 浦本直人さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 富山市で60年以上続く写真スタジオの2代目。個人店には珍しい程の大型プリンターがあり、通常の写真はもちろん、巨大なポスターサイズまで様々な大きさの写真に対応できるのが売り!お宝は、加賀藩前田家に仕えた先祖が遺したもの。先祖は江戸時代、金沢の観光名所にもなっている長町武家屋敷跡に邸宅を構え、茶人としても知られていたようで、茶道具をかなり集めていたため、代々受け継がれてきた。しかし今回のお宝は、母が「ボロボロ」と言ってずっとしまいっぱなしだった。最近調べたらそのボロボロが逆にいいものなのでは?とその価値が気になっている。 |
古染付の向付、本物に間違いない。虫食いが多いが、5客揃っているところが素晴らしい。渋い染付の顔料、虫食い、粗雑な釉薬、この3つが茶の湯の美学に従っている。向付は懐石道具の王者。季節の料理の何を乗せたら良いか楽しむのも一つの遊び心。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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