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2024年4月9日放送
羽柴秀吉・丹羽長秀・池田恒興の連署書状
| 鑑定依頼人 | 川村仁洋さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,400,000 |
| エピソード | 明治15年(1882)創業の「萃香園ホテル」の総支配人。萃香園は久留米に行幸された明治天皇をお迎えして以来、皇室の御用達を賜ってきた。四季折々の景色を見せる広大な日本庭園や、西日本最大級の大宴会場が自慢。お宝は、大正6年、初代・川村安次郎が親交のあった住職から譲り受けた物。初代は大の骨董好きで、コレクションの一部は現在もホテルのロビーに展示しているが、その中で一番価値が気になっている。貴重なものではないかと期待している。 |
羽柴秀吉・丹羽長秀・池田恒興3名の連署状本物に間違いない。本文と名前、日付、宛名は秀吉の右筆が書いて、花押の部分は3人がそれぞれ自筆で据えている。閏正月ということで、賤ケ岳の合戦に向かって、秀吉が信長の後の地位を固めていくスタートに書かれた手紙だとわかる。豊臣秀吉文書集には依頼品は入っていないので新発見の資料。ただ残念ながらこの手紙は完全な1通ではなく、前半部分が抜け落ちた後半だけの不完全な手紙。もし完全な状態で出てきたら800万円。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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