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2025年1月14日放送
中国・明時代の釉裏紅の水注
| 鑑定依頼人 | 三浦喜美代さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 5,000,000 |
| エピソード | 釧路でおばんざいバー「浦嘉」を経営。決まりのメニューはなく、季節に合わせたおばんざいが大皿に載ってカウンターに並ぶ。40年ほど前、土建会社を営み羽振りが良かった父が知り合いの骨董商に泣きつかれ、度々お金を貸していた。その額はトータルで数千万円にのぼる。骨董商はお金を借りる度に自慢の骨董品を持ってきており、今回のお宝もそのうちの一つ。最近骨董に詳しい知人に見せたところ「1億円はする」と言われビックリ。 |
1980年代を中心に出回った偽物の一つ。まず形が悪い。本物は全体の形がしなやかで、取手の上に円環と呼ばれる紐の通し穴がある。依頼品には円環がない。それから色がべたっとしている。本物は細い筆でしっかり描いていて多少の濃淡がある。依頼品のような一色ではない。口の部分が四分一銀で補修してある。おそらく口を割った際、専門の銀職人に直させたのだろう。もし明時代初期の釉裏紅であれば10億円でもおかしくない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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