輪島の有名な作家が2人コラボしている作品はほとんど残っていないのではないか。一見簡素でありながらとても余白を活かしている。三谷吾一が蝶のモチーフを使いだしたのが1968年。蝶の模様や透明感を出すために顕微鏡で観察して研究していたらしい。それを巧みな沈金の技術で表現したのがこちら。反対側は相上俊郎。カレイのモチーフが得意で、グラデーションを使って多彩に立体的に描いている。相上のカレイの中でこれが一番良い。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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