加賀象嵌の名工、山川孝次の作品に間違いない。昭和の初め頃のものと思われる。鍍金の技術が俵の黄金色を見てもわかる。凄く仕事が綺麗で丁寧。細工の細やかさ。打ち出の小槌を見ても直線を基調としている幾何学文があるが、これこそが加賀象嵌。地金を削る時に表面より中に埋め込む底の部分の方を広く作ってはめ込んでいるので絶対に取れない。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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