全て明治初期の本物の金貨。明治4年発行の10円金貨は60万円、明治6年の5円金貨は25万円。しめて105万円の評価。銀座の一等地が一坪5円で買えたという、その当時のお金。名人と言われた加納夏雄が刻印の彫刻を担当して、表に天皇を象徴する龍図、裏には錦の御旗。収集家から人気のあるデザイン。財務省のケースに入っている。2005年から2008年にかけて財務省保有の近代金貨をオークションで放出したもの。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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